広告を展開するには多くの費用がかかるため、自社のこと、商品のことを認知してもらうことに悩んでいる。。。
そんな小規模企業様も多いと思います。
そんな、小規模企業や飲食店などの店舗に、最もオススメの(費用対効果の高い)販促ツールは、LP(ランディングページ)とA4サイズの3つ折りリーフレットでしょう。
今の時代、LPは商品を売るためだけでなく、小さな企業のホームページとしても成り立ちます。
まだリスティング広告などのWeb広告に費用を投下できない企業でも、企業名・店舗名などで検索された際に、詳しい情報をアピールできることを考えれば、現在では無くてはならない販促ツールと言えます。
また、特に飲食店などの店舗では、A4・3つ折りリーフレットが効果を発揮します。
それは、このサイズのリーフレットの場合、チラシのようにお店の前や駅前などで配布し、集客効果をダイレクトに高めることができるからです。
ちなみに、ペラもののチラシを配布するより、折りのあるリーフレットは保管される確率も高くなります。
人は、1枚のペラものをゴミと判断しやすいですが、リーフレットようなものは”保管すべきもの”という本能が働き、広告効果が長く続くのです。
リーフレットには手書きの割引券などを挟むことで、より集客効果を高めることも可能になります。
興味を強く持った見込客は、当然のようにインターネットで検索しLPを閲覧するでしょう。
この流れが、集客・売上げアップを実現し、企業のブランドを徐々に構築していくのです。
弊社がクリエイティブを担当させていただきました、ユウキ食品様の広告が、本年度も日経MJ広告賞を受賞しました。
●第46回 日経MJ広告賞 最優秀賞
●第47回 日経MJ広告賞 大賞
●第49回 日経MJ広告賞 優秀賞
お客様はじめ、ご協力いただきました皆様にも心より感謝申し上げます。
【コメント】
私たちディーズがつくる広告は、あくまでも「売る」ことを目的とした広告です。「売る」ことを考えると、どうしても情報量の多いレスポンス広告、もしくはレスポンスブリッジ広告を制作することが多くなります。
一方、よく広告賞を受賞している広告を拝見すると、商品を広告上で売ることを目的としない、企業や商品を認知してもらう(好きになってもらう)ための広告が多いと感じています。
そのため、私たちは「広告賞とは無縁だ」と考え、これまで広告制作に励んでまいりました。しかし今回、私たちの制作した広告が、日経MJ広告賞の大賞をいただきました。もちろん、受賞した広告に関しても、「売る」ことを目的に考えて制作した広告です。
商品と真っ直ぐ向き合い、商品を一つでも多く売るためには、何を、どう、打ち出すべきか、クライアントとともに考えながら制作した広告が、たまたま賞をいただけたのです。
また、レスポンス広告(売るための広告)は、ギトギトしている、汚いと感じていらっしゃる方も多いと思いますし、実際、ギトギト汚い広告も多いですし、ギトギト汚い広告を展開している商品に対して、不信感を感じる消費者が多くいるのも事実です。
そのため私たちは、レスポンス広告(売るための広告)を、
①如何に読みやすく美しく構成するか
②単なる情報の押しつけではなく、消費者心理を捉え、どんな情報を広告に組み込むべきか
③目先の「売り」だけでなく、永く「売る」ためのブランドを如何に高めていくか
を考えながら日々広告と向き合っています。
それができるクリエイターこそが本当の広告クリエイターだと、私たちは考えます。今回、日経MJ広告賞のような名誉ある賞をいただいたことで、私たちの考え・姿勢が、皆様に評価いただけたのかなと、大変うれしく感じています。
私たちディーズは、これからもこの賞に恥じぬよう、さらに技術を磨き、常に「売る」ことを目的とした広告制作を通して、社会に貢献できるよう、励んでまいります。
株式会社ディーズ
クリエイティブ・ディレクター
多和田照也室 室長

【第47回 日経MJ広告賞大賞受賞作品】
化学調味料無添加のオイスターソース|ユウキ食品株式会社
「ちょっと、驚いた。」

CL:ユウキ食品
CD:山田幸伯
AD:多和田照也
D:多和田照也
Ph:関村良(トライポット)



授賞式の様子(左:Ph:関村良/中:CL:ユウキ食品様/右:AD:多和田照也)
「ちょっと、驚いた。」シリーズクリエイティブも下記よりご覧いただけます。
▶︎レスポンス広告制作・コンサルティング実績(新聞広告/食品)
この会議は、クライアント様が売ろうとしている商品が本当に売れるのか、また希望している方法で売れるのか、などをこれまでのDZの経験値での判断や現在の流行などを織り交ぜてディスカッションするものです。これにより、「今は売らないほうがいい」「その商品は作らない方がいい」「この媒体で売るのは難しい」などのマイナス要因を浮き彫りにして行きます。その上でトータルに考えて、「今は広告を打たない方がいい」、また「この方法で売っていこう」などの結論を導き出します。
『売れるか売れないか会議』 出席者の感想
この会議を開いて頂いて本当に感謝しています。新商品作りを中止したことで、会社経営に打撃を与えずに済みました。現在は、違う商品制作を模索中です。
(化粧品会社様)
とにかく助かったの一言。ここまで経験を有している会社には出会ったことがないので、本当に参考になった。
(通信教育会社様)
説明が非常にロジカルでよかったです。我々の現在の広告がなぜダメなのかがはっきりとわかりました。
(塾会社様)
DZならきっと弊社の商品でも売ってくれると思って伺いましたが、この会議で「いま広告をしても、ほぼ売れないだろう」と判断されました。思い入れのいある商品でしたのでがっかりしましたが、そう言ってくれたことに本当に感謝しております。
(メーカー様)
DZデザインレイアウトストアではさまざまな業種・業界のデザインレイアウトを販売しています。既にお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、販売されているデザインレイアウトは、どのような業種・業界の広告制作のベースとしてもご利用いただけます。
ここでは3点デザイン例としてご紹介します。
①ランディングページの改編
デザインNo.【LP05】食品広告>>>フィットネス広告に改編

②A4巻き三つ折りパンフレット
デザインNo.【MP09】美容器具広告>>>学習塾広告に改編

③A4/4ページパンフレット
デザインNo.【LP05】金融広告>>>食品・飲料広告に改編

以上をご参考に、さまざまなデザインへと展開していただけると、ご購入いただいたデザインテンプレートの活用の幅が広がり、売れる広告をどんどん生み出すことができるでしょう。
お悩みの際はディーズスタッフへお気軽にお問い合わせくださいませ!
株式会社ディーズ クリエイティブソリューション部一同
DZは何のために生まれたか。
そして、どこへ向かうべきか。
私たちディーズは、令和元年、創立20周年を迎えることができました。
これもひとえに、クライアント様、協力会社の皆様、
またここまで来る道程で出会った全ての方のおかげに他なりません。
心より感謝申し上げます。
ディーズのDは、ダイレクトマーケティングのDを表したものです。
長い間イメージ広告が全盛だった日本広告界において、
多くの企業を助けることができるダイレクトマーケティングを広めたいと思い、
2000年4月に設立しました。
当初は阪尾一人の会社で、仕事もなかったため、
テレアポや知人からの紹介で営業を繰り返し、仕事を獲得していました。
その後、現取締役の山田、その数年後に同じく現取締役の多和田と出会い、
新しい広告制作手法の書籍化や講演活動を通してDZ理論を世に広め、
大企業様から中小企業様までのさまざまな広告を制作、展開させて頂いて参りました。
そして少しずつではありますが、今までにない
”売上を上げるための広告会社”の形を形成して参りました。
DZでは現在も設立当初のまま、
お仕事を始める前の会議”売れるか売れないか会議”を行なってから、
仕事をスタートしています。
DZのクリエイターは技術を高め現場での経験を重ねることで、
売るための様々な知識が身に付き、
クリエイティブディレクターを超え、コンサルタントへと昇華して行きます。
このクリエイティブ コンサルタントが中心となり、
”売れるか売れないか会議”をすることによって、
売れる確率が低いと予想されたクライアント様は
無理な広告を打つことを取りやめ、
大きな金額を失わずに済むことがよくあります。
仕事の中枢であるコンセプトワーク、クリエイティブ作成は
当然ではありますがDZのみで行い、
展示会や各種イベント、リスティング広告、印刷等には
厳選した技術力の高い外部ブレーンとの連携を図りながら、
30〜40名の高度なプロフェッショナルチームをまとめて活動しています。
広告界は今、インターネットの普及により、
多くの広告が効果測定のできるダイレクトマーケティングの世界のものとなっています。
私たちディーズが目指したものが現実となり、
今後はますますクライアントを助けることができる
広告手法が誕生して来ることでしょう。
また、令和元年の今年、新たな事業にチャレンジすることとなりました。
それが、スポーツ留学です。
DZスポーツ留学は、日本のスポーツ界を超えてトレーニングすることにより、
選手としても人間としても成長することを目指した
”喜びを感じながら競技すること、生きること”を感じていただくためのものです。
日本に古くから残る体罰を行いながらの練習、それに萎縮しながら競技を行う選手たちにとっても新たな場を提供することになると確信しています。
私たちディーズの経営理念は
多くの人を助けることができる仕事を行い、
世の中に貢献することです。
今後も様々な出会いを楽しみながら、
人々を笑顔にできる仕事を実践して、
一歩一歩、歩みを続けたいと思っています。
代表取締役 阪尾圭司
ディーズの制作の流れをマンガにまとめました。
依頼をするにも、どういう流れになるのか分からないという方も
こちらをご覧いただくことで制作の流れを把握していただけます!




※「4つのパーツ理論」についてはこちらから

ご覧いただきありがとうございました!
ぜひお気軽にご相談ください→お問い合わせ
「LP制作が得意なホームページ制作会社!」という企画の記事にて弊社をご紹介いただきました。
ディーズに広告・販促ツールの制作をご依頼いただいた企業様には、無料のコンサルティングがいつでも受けられます。
主なディーズの無料コンサルティングとは…
●20年以上に及ぶレスポンスデータの分析から、成功する広告制作、失敗する広告制作のアドバイスを行います。
●イメージ広告がメインの大手企業様には、イメージ広告を維持しながらのレスポンス広告の効果的な導入方法をお伝えします。
●スタートアップの企業様には、初めに作るべき、できるだけ安価で効果の出る広告物を紹介します。
●通信販売企業様には、最新の事例を元にした最新のレスポンス獲得方法を紹介します。
無料コンサルティングは「10万円でLP制作」「5万円でパンフレット制作」のお客様の対象ですので
集客・ブランディングにお悩みの企業様は、ぜひご活用ください。
株式会社ディーズの新しいデザイン制作サービス『5万円でパンフレット制作』をオープンしました。
https://dzinc.jp/5manpamphlet/
その名の通り「効果的なパンフレット(巻三つ折りリーフレット)を5万円で制作する」サービスです。
私たちは、これまで様々な広告・パンフレット・会社案内を制作してきました。
その制作実績から、効果の高かったコンテンツ(掲載情報)やレイアウト(構成)をテンプレート化することで、
税抜5万円(税込5.5万円)という驚きの低価格と、最短2週間というスピード納品を実現しました。
また、低価格とは言えデザインに関しては、日々広告制作に従事しているディーズ所属のデザイナーがお客様のためにオリジナルで開発しますので、「安かろう悪かろう」のサービスではございません。
効果もデザインクオリティも高いパンフレット(巻三つ折りリーフレット)を、多くの方に。
ご興味のある方は、ぜひこの機会にご活用ください。
今(2020年)から25年くらい前のレスポンス広告では、一山当てるクライアントが続出していました。つまり、いきなり大金持ちになったのです。
なぜこんなことが起こったのかというと、その秘密は薬事法や景品表示法のゆるさにありました。そのゆるさとは、いわゆる編集タイアップ広告のことと言って良いと思います。
編集タイアップ広告とは、雑誌などの編集部が取材して作る広告です。簡単に言うと、広告であるにも関わらず、編集部という第三者が作ることによって、表現の自由が守られていたのです。このため、薬事法などに囚われない自由な表現が許されていたため、売るためのダイレクトな表現ができました。
このような編集タイアップ広告を3ページ展開すると、例えば7,800円のサプリメントが、1ヶ月で本商品を3000個くらい売ることができました。その当時はこの編集タイアップ広告を各雑誌に毎月掲載するクライアントが多かったので、各クライアントはあっという間に大金持ちになれたのです。
現在、広告表現への厳しい規制に苦しむクライアントからすれば、夢のような時代ですね。でも確かにこのようなパラダイスのような時期が、過去にあったのです。