DZデザインレイアウトストアではさまざまな業種・業界のデザインレイアウトを販売しています。既にお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、販売されているデザインレイアウトは、どのような業種・業界の広告制作のベースとしてもご利用いただけます。
ここでは3点デザイン例としてご紹介します。
①ランディングページの改編
デザインNo.【LP05】食品広告>>>フィットネス広告に改編

②A4巻き三つ折りパンフレット
デザインNo.【MP09】美容器具広告>>>学習塾広告に改編

③A4/4ページパンフレット
デザインNo.【LP05】金融広告>>>食品・飲料広告に改編

以上をご参考に、さまざまなデザインへと展開していただけると、ご購入いただいたデザインテンプレートの活用の幅が広がり、売れる広告をどんどん生み出すことができるでしょう。
お悩みの際はディーズスタッフへお気軽にお問い合わせくださいませ!
株式会社ディーズ クリエイティブソリューション部一同
ディーズに広告・販促ツールの制作をご依頼いただいた企業様には、無料のコンサルティングがいつでも受けられます。
主なディーズの無料コンサルティングとは…
●20年以上に及ぶレスポンスデータの分析から、成功する広告制作、失敗する広告制作のアドバイスを行います。
●イメージ広告がメインの大手企業様には、イメージ広告を維持しながらのレスポンス広告の効果的な導入方法をお伝えします。
●スタートアップの企業様には、初めに作るべき、できるだけ安価で効果の出る広告物を紹介します。
●通信販売企業様には、最新の事例を元にした最新のレスポンス獲得方法を紹介します。
無料コンサルティングは「10万円でLP制作」「5万円でパンフレット制作」のお客様の対象ですので
集客・ブランディングにお悩みの企業様は、ぜひご活用ください。
折込チラシを展開したクライアント様が、実施報告および次回施策の打ち合わせに来社されました。
昨年よりも高い成果が出てクライアント様も大変ご満足いただけていました。弊社としても一安心です。
そのクライアント様は100点を越える商品を抱えています。
そんなこともあってこれまでのチラシ広告では、カテゴリー毎に商品全体の説明をしていたのですが、今回のレスポンス広告に基づいたチラシ広告では、売りたい商品を幾つかピックアップして、具体的にその商品を説明をしてみたのです。
たとえば不動産仲介業者であれば「マンションも、一戸建ても、土地も!新築も、中古も!」と訴求していた広告を「○○駅○分、3LDK、0000万円のマンション! この他にも多数あります」と訴求するのです。消費者は多くの商品を見せられると、どれを選択すればよいか迷ってしまいます。そんな時は売りたい商品を絞って「今はコレがおすすめです!」とレコメンドしてあげることで、レスポンス(集客・売上げ)が高まるかもしれません。
また絞るだけでなく、おすすめする理由や、商品の詳細スペック、その商品に対するお客様の声など、できるだけ詳細に掲載することで、消費者が考える時間をできるだけ短縮してあげることも大切です。
チラシ広告だけでなく、Webサイトや、会報誌などでも使える手法ですので、是非試してみてください。
弊社がクリエイティブを担当させていただきました、ユウキ食品様の広告が、本年度も日経MJ広告賞を受賞しました。
●第46回 日経MJ広告賞 最優秀賞
●第47回 日経MJ広告賞 大賞
●第49回 日経MJ広告賞 優秀賞
お客様はじめ、ご協力いただきました皆様にも心より感謝申し上げます。
【コメント】
私たちディーズがつくる広告は、あくまでも「売る」ことを目的とした広告です。「売る」ことを考えると、どうしても情報量の多いレスポンス広告、もしくはレスポンスブリッジ広告を制作することが多くなります。
一方、よく広告賞を受賞している広告を拝見すると、商品を広告上で売ることを目的としない、企業や商品を認知してもらう(好きになってもらう)ための広告が多いと感じています。
そのため、私たちは「広告賞とは無縁だ」と考え、これまで広告制作に励んでまいりました。しかし今回、私たちの制作した広告が、日経MJ広告賞の大賞をいただきました。もちろん、受賞した広告に関しても、「売る」ことを目的に考えて制作した広告です。
商品と真っ直ぐ向き合い、商品を一つでも多く売るためには、何を、どう、打ち出すべきか、クライアントとともに考えながら制作した広告が、たまたま賞をいただけたのです。
また、レスポンス広告(売るための広告)は、ギトギトしている、汚いと感じていらっしゃる方も多いと思いますし、実際、ギトギト汚い広告も多いですし、ギトギト汚い広告を展開している商品に対して、不信感を感じる消費者が多くいるのも事実です。
そのため私たちは、レスポンス広告(売るための広告)を、
①如何に読みやすく美しく構成するか
②単なる情報の押しつけではなく、消費者心理を捉え、どんな情報を広告に組み込むべきか
③目先の「売り」だけでなく、永く「売る」ためのブランドを如何に高めていくか
を考えながら日々広告と向き合っています。
それができるクリエイターこそが本当の広告クリエイターだと、私たちは考えます。今回、日経MJ広告賞のような名誉ある賞をいただいたことで、私たちの考え・姿勢が、皆様に評価いただけたのかなと、大変うれしく感じています。
私たちディーズは、これからもこの賞に恥じぬよう、さらに技術を磨き、常に「売る」ことを目的とした広告制作を通して、社会に貢献できるよう、励んでまいります。
株式会社ディーズ
クリエイティブ・ディレクター
多和田照也室 室長

【第47回 日経MJ広告賞大賞受賞作品】
化学調味料無添加のオイスターソース|ユウキ食品株式会社
「ちょっと、驚いた。」

CL:ユウキ食品
CD:山田幸伯
AD:多和田照也
D:多和田照也
Ph:関村良(トライポット)



授賞式の様子(左:Ph:関村良/中:CL:ユウキ食品様/右:AD:多和田照也)
「ちょっと、驚いた。」シリーズクリエイティブも下記よりご覧いただけます。
▶︎レスポンス広告制作・コンサルティング実績(新聞広告/食品)
ディーズの制作の流れをマンガにまとめました。
依頼をするにも、どういう流れになるのか分からないという方も
こちらをご覧いただくことで制作の流れを把握していただけます!




※「4つのパーツ理論」についてはこちらから

ご覧いただきありがとうございました!
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この会議は、クライアント様が売ろうとしている商品が本当に売れるのか、また希望している方法で売れるのか、などをこれまでのDZの経験値での判断や現在の流行などを織り交ぜてディスカッションするものです。これにより、「今は売らないほうがいい」「その商品は作らない方がいい」「この媒体で売るのは難しい」などのマイナス要因を浮き彫りにして行きます。その上でトータルに考えて、「今は広告を打たない方がいい」、また「この方法で売っていこう」などの結論を導き出します。
『売れるか売れないか会議』 出席者の感想
この会議を開いて頂いて本当に感謝しています。新商品作りを中止したことで、会社経営に打撃を与えずに済みました。現在は、違う商品制作を模索中です。
(化粧品会社様)
とにかく助かったの一言。ここまで経験を有している会社には出会ったことがないので、本当に参考になった。
(通信教育会社様)
説明が非常にロジカルでよかったです。我々の現在の広告がなぜダメなのかがはっきりとわかりました。
(塾会社様)
DZならきっと弊社の商品でも売ってくれると思って伺いましたが、この会議で「いま広告をしても、ほぼ売れないだろう」と判断されました。思い入れのいある商品でしたのでがっかりしましたが、そう言ってくれたことに本当に感謝しております。
(メーカー様)