「LP制作が得意なホームページ制作会社!」という企画の記事にて弊社をご紹介いただきました。

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弊社がクリエイティブを担当させていただきました、ユウキ食品様の広告が、本年度も日経MJ広告賞を受賞しました。

 

●第46回 日経MJ広告賞 最優秀賞
●第47回 日経MJ広告賞 大賞
●第49回 日経MJ広告賞 優秀賞

 

お客様はじめ、ご協力いただきました皆様にも心より感謝申し上げます。

 


 

【コメント】

 

私たちディーズがつくる広告は、あくまでも「売る」ことを目的とした広告です。「売る」ことを考えると、どうしても情報量の多いレスポンス広告、もしくはレスポンスブリッジ広告を制作することが多くなります。

 

一方、よく広告賞を受賞している広告を拝見すると、商品を広告上で売ることを目的としない、企業や商品を認知してもらう(好きになってもらう)ための広告が多いと感じています。

 

そのため、私たちは「広告賞とは無縁だ」と考え、これまで広告制作に励んでまいりました。しかし今回、私たちの制作した広告が、日経MJ広告賞の大賞をいただきました。もちろん、受賞した広告に関しても、「売る」ことを目的に考えて制作した広告です。

 

商品と真っ直ぐ向き合い、商品を一つでも多く売るためには、何を、どう、打ち出すべきか、クライアントとともに考えながら制作した広告が、たまたま賞をいただけたのです。

 

また、レスポンス広告(売るための広告)は、ギトギトしている、汚いと感じていらっしゃる方も多いと思いますし、実際、ギトギト汚い広告も多いですし、ギトギト汚い広告を展開している商品に対して、不信感を感じる消費者が多くいるのも事実です。

 

そのため私たちは、レスポンス広告(売るための広告)を、

 

①如何に読みやすく美しく構成するか

②単なる情報の押しつけではなく、消費者心理を捉え、どんな情報を広告に組み込むべきか

③目先の「売り」だけでなく、永く「売る」ためのブランドを如何に高めていくか

 

を考えながら日々広告と向き合っています。

 

それができるクリエイターこそが本当の広告クリエイターだと、私たちは考えます。今回、日経MJ広告賞のような名誉ある賞をいただいたことで、私たちの考え・姿勢が、皆様に評価いただけたのかなと、大変うれしく感じています。

 

私たちディーズは、これからもこの賞に恥じぬよう、さらに技術を磨き、常に「売る」ことを目的とした広告制作を通して、社会に貢献できるよう、励んでまいります。

 

株式会社ディーズ
クリエイティブ・ディレクター
多和田照也室 室長

 

 

 

 

 


 

【第47回 日経MJ広告賞大賞受賞作品】

化学調味料無添加のオイスターソース|ユウキ食品株式会社
「ちょっと、驚いた。」

CL:ユウキ食品
CD:山田幸伯
AD:多和田照也
D:多和田照也
Ph:関村良(トライポット)

 


 

授賞式の様子(左:Ph:関村良/中:CL:ユウキ食品様/右:AD:多和田照也)

 

「ちょっと、驚いた。」シリーズクリエイティブも下記よりご覧いただけます。
▶︎レスポンス広告制作・コンサルティング実績(新聞広告/食品)

広告を展開するには多くの費用がかかるため、自社のこと、商品のことを認知してもらうことに悩んでいる。。。
そんな小規模企業様も多いと思います。

そんな、小規模企業や飲食店などの店舗に、最もオススメの(費用対効果の高い)販促ツールは、LP(ランディングページ)とA4サイズの3つ折りリーフレットでしょう。

今の時代、LPは商品を売るためだけでなく、小さな企業のホームページとしても成り立ちます。
まだリスティング広告などのWeb広告に費用を投下できない企業でも、企業名・店舗名などで検索された際に、詳しい情報をアピールできることを考えれば、現在では無くてはならない販促ツールと言えます。

また、特に飲食店などの店舗では、A4・3つ折りリーフレットが効果を発揮します。
それは、このサイズのリーフレットの場合、チラシのようにお店の前や駅前などで配布し、集客効果をダイレクトに高めることができるからです。
ちなみに、ペラもののチラシを配布するより、折りのあるリーフレットは保管される確率も高くなります。
人は、1枚のペラものをゴミと判断しやすいですが、リーフレットようなものは”保管すべきもの”という本能が働き、広告効果が長く続くのです。
リーフレットには手書きの割引券などを挟むことで、より集客効果を高めることも可能になります。

興味を強く持った見込客は、当然のようにインターネットで検索しLPを閲覧するでしょう。
この流れが、集客・売上げアップを実現し、企業のブランドを徐々に構築していくのです。

株式会社ディーズの新しいデザイン制作サービス『5万円でパンフレット制作』をオープンしました。

 

https://dzinc.jp/5manpamphlet/

 

その名の通り「効果的なパンフレット(巻三つ折りリーフレット)を5万円で制作する」サービスです。

 

私たちは、これまで様々な広告・パンフレット・会社案内を制作してきました。
その制作実績から、効果の高かったコンテンツ(掲載情報)やレイアウト(構成)をテンプレート化することで、
税抜5万円(税込5.5万円)という驚きの低価格と、最短2週間というスピード納品を実現しました。

また、低価格とは言えデザインに関しては、日々広告制作に従事しているディーズ所属のデザイナーがお客様のためにオリジナルで開発しますので、「安かろう悪かろう」のサービスではございません。

 

効果もデザインクオリティも高いパンフレット(巻三つ折りリーフレット)を、多くの方に。

 

ご興味のある方は、ぜひこの機会にご活用ください。

今(2020年)から25年くらい前のレスポンス広告では、一山当てるクライアントが続出していました。つまり、いきなり大金持ちになったのです。

なぜこんなことが起こったのかというと、その秘密は薬事法景品表示法のゆるさにありました。そのゆるさとは、いわゆる編集タイアップ広告のことと言って良いと思います。

 

編集タイアップ広告とは、雑誌などの編集部が取材して作る広告です。簡単に言うと、広告であるにも関わらず、編集部という第三者が作ることによって、表現の自由が守られていたのです。このため、薬事法などに囚われない自由な表現が許されていたため、売るためのダイレクトな表現ができました。

このような編集タイアップ広告を3ページ展開すると、例えば7,800円のサプリメントが、1ヶ月で本商品を3000個くらい売ることができました。その当時はこの編集タイアップ広告を各雑誌に毎月掲載するクライアントが多かったので、各クライアントはあっという間に大金持ちになれたのです。

 

現在、広告表現への厳しい規制に苦しむクライアントからすれば、夢のような時代ですね。でも確かにこのようなパラダイスのような時期が、過去にあったのです。

この会議は、クライアント様が売ろうとしている商品が本当に売れるのか、また希望している方法で売れるのか、などをこれまでのDZの経験値での判断や現在の流行などを織り交ぜてディスカッションするものです。これにより、「今は売らないほうがいい」「その商品は作らない方がいい」「この媒体で売るのは難しい」などのマイナス要因を浮き彫りにして行きます。その上でトータルに考えて、「今は広告を打たない方がいい」、また「この方法で売っていこう」などの結論を導き出します。

 

『売れるか売れないか会議』 出席者の感想

この会議を開いて頂いて本当に感謝しています。新商品作りを中止したことで、会社経営に打撃を与えずに済みました。現在は、違う商品制作を模索中です。

(化粧品会社様)

とにかく助かったの一言。ここまで経験を有している会社には出会ったことがないので、本当に参考になった。

(通信教育会社様)

説明が非常にロジカルでよかったです。我々の現在の広告がなぜダメなのかがはっきりとわかりました。

(塾会社様)

DZならきっと弊社の商品でも売ってくれると思って伺いましたが、この会議で「いま広告をしても、ほぼ売れないだろう」と判断されました。思い入れのいある商品でしたのでがっかりしましたが、そう言ってくれたことに本当に感謝しております。

(メーカー様)