版の凹部にインキをためてそれをプレスし用紙に転写させる印刷方法。
高精度な写真などカラフルな色彩の表現性が得意。
食品包装用フィルム、ビニール、家具、また美術書や写真集の印刷に用いられる。
リスティングやバナーなどのインターネット広告において、広告が表示された回数を指す。保証したインプレッション数が表示されるまで掲載され続ける広告を「インプレッション保証型広告」と言う。
企業が顧客や見込客に対し、レスポンスの見返りとしてモノや情報を提供するセールス手法(特典)。効果的なレスポンス広告を展開するためには必要な要素。割引き、返金保証、分割払い、おまけ、プレゼント、ポイント付与など。オファーの期間を区切ることも大切。
ディーズのレスポンスブランディング理論では、ニュースパーツにあたる。
関連ワード:ニュースパーツ
電通が提唱しているネット時代の消費者購買プロセスモデル。消費者が商品・サービスを認知してから、購買するまでにとる行動プロセスのこと。
①Attention(注意)…商品・サービスに気が付く
②Interest(関心)…商品・サービスに興味を持つ
③Search(検索)…商品・サービスについて調べる
④Action(行動)…商品・サービスを購入する
⑤Share(意見共有)…商品・サービスを評価し共有する
という行動プロセスの頭文字をとって「AISAS(アイサス)」と呼ぶ。以前「アイドマ(AIDMA)」だった行動プロセスが、インターネットの進化により変化した。
関連ワード:アイドマの法則(AIDMA)/アイシーズの法則(AISCEAS)
特定の集団(コミュニティ)の行動・判断に強い影響を及ぼす人、サイト、口コミなど。これまではタレントや有識者、雑誌などからオピニオンリーダーが生まれていたが、最近ではインターネット・SNS上で支持を集めているユーザーがオピニオンリーダーになることも。
関連ワード:インフルエンサー
商品・企業の認知を広めて、ブランド名を浸透させることを目的とした広告。商品を細かく紹介することよりも、商品の世界感(イメージ)を伝えることで、販売促進を狙った構造になっている。
株式会社ディーズでは、ブランドが確立した企業・商品を販促するためのイメージ広告を「ブランド広告」と表現する。
関連ワード:ブランド広告
ダイヤモンド社から出版された、株式会社ディーズの代表取締役・阪尾圭司の著書。
レスポンス広告の基本(4つのパーツについて、広告の3ステップについて)を分かりやすく理論化した書籍。
関連ワード:4つのパーツ理論/結果パーツ/実証パーツ/信頼パーツ/安心パーツ/レスポンス広告
参考ページ:出版書籍
(1)企業が販売促進のために消費者や販売店、セールスマン等に対し提供する報酬のこと。
(2)Webサイト内の広告を経由して、商品が売れたり資料請求などの目的が達成された時に、広告主がサイト運営者に対して支払われる報酬のこと。
DTP(Desk Top Publishing)で紙面をレイアウトするとき、
画像を配置するエリアに一時的に挿入する画像のこと。
オフライン編集(仮編集)をしたデータをもとに、マスターテープへテロップを入れたり、合成や色調整をしたりといった加工など、高度な演出を加えて仕上げる作業(最終編集)のこと。
関連ワード:オフライン編集