Business to Consumer(ビジネス トゥー カスタマー)。企業が個人に対して商品・サービスを提供すること。
例えば、家電メーカーやアパレル、デパートなど、一般消費者に向けて物を売ることを指す。
関連ワード:BtoB
Business to Business(ビジネス トゥー ビジネス)。企業間取引。企業が企業に向けて商品やサービスを提供する取引を指す。
関連ワード:BtoC
Gross Rating Point(グロス レーティング ポイント)。
延べ視聴率。打ち出したCM回数毎の視聴率を足した数値。数値が高いほどCMによる効果が高いとされる。
例)視聴率20%の時間帯に3本、視聴率10%の時間帯に5本のCMを流した場合
(20×3)+(10×5)=110GRP
関連ワード:インフォマ—シャル/キャラバン型インフォマーシャル/タイムCM/スポットCM
Life Time Value(ライフ タイム バリュー)。顧客生涯価値。顧客が自社と取引を始めてから終了するまでの期間に、その顧客から得られる収益を合計し算出した値のこと。
ASP=Application Service Provider(アプリケーションサービスプロバイダー)の頭文字をとったもの。インターネット回線を通じてソフトウェアを利用できるようにした仕組みのこと。
Landing Page Optimization(ランディング ページ オプティマイゼーション)。ランディングページ最適化。コンバージョン率を高めるために、LPを改善すること。
Direct-to-Consumer(ダイレクト トゥー カスタマー)。自ら企画、製造した商品をどこの店舗も介すことなく自社のECサイトで直接顧客へ販売するビジネスモデルのこと。
User Experience(ユーザーエクスペリエンス)。製品やサービス利用を通じて得られる体験のこと。
たとえばWebサイトの場合
●ページの読み込み速度が速い
●情報(文字)が読みやすい
●購入・問い合わせまでの導線がわかりやすい
●返信や商品発送が速い
●対応が丁寧
など、サービスを利用する一連の行動の中で、ユーザーが感じたこと全てがUXになる。
CSV=comma-separated values(コンマセパレーテッドバリュース)の頭文字をとったもの。テキストデータをいくつかのフィールドにわけるために「,(カンマ)」で区切ったデータ形式。メーラーからメーリングリストを用いて一斉送信するときなどに使う。
Cost Per Click(コスト パー クリック)。1クリックあたりの広告料金のことで「クリック単価」とも呼ばれる。キーワードごとに料金は異なる。
一般的には検索数が多く、競合の広告主も多い人気のキーワードほどCPCは高くなり、逆の場合は低くな る傾向がある。