企業とメディアが提携(タイアップ)して制作した広告のこと。

●メディアのブランド力を活用できる
●第三者目線である

広告アレルギーを持っている消費者に対して、企業と消費者の間にメディアという第三者が入り、商品のPR記事を書くことで、消費者は商品の価値を客観的に評価できる。というメリットがある。

 

関連ワード:記事広告

本印刷と同様の印刷機、インク、用紙を使用して試し刷りをすること。実際の印刷物の仕上がりと同等の色味確認が可能。

関連ワード:色校正簡易校正

 

インターネット広告のうち、画像やアニメーションによって表現する広告のこと。

あらかじめ決められたサイズ内でリンク付きの画像を表示し、クリックすることで広告主のWebサイトへ誘導する。

 

関連ワード:ディスプレイ広告リスティング広告

雑誌・新聞などの発行物が印刷された冊数のこと。公称部数と実売部数がある。

公称部数:出版社が発表している発行部数のこと。

実売部数:雑誌や新聞などで実際に売れた部数のこと。

 

商品・サービスを利用する人物(ユーザー)像を深くリアルに設定することで、
商品開発などに伴うマーケティング活動を効果的にする手法。
ペルソナに近い実在のユーザー層を的確に理解することでプロモーションがしやすくる。

心理学者ユングの「人間の外的側面」と定義した心理用語から用いられている。

表1・表2・表3・表4とは本・冊子の一番外側である表紙の呼び方。
表3とは、表4を開いた裏側(内側)のこと。

CI活動において、視覚に訴える企業コミュニケーション要素を統一して、一目でその企業だと認知できる形に表したもの。企業のロゴやシンボルマークなどの図案のこと。商品の広告、Webサイトなど多方面に展開されるため、どの媒体においてもひと目でその企業だとわかることが重要。

 

関連ワード:コーポレート・アイデンティティ

一軒家やマンションの一室にあるスタジオのこと。

室内には家具をはじめ、特定の撮影ジャンルにも効果的な家具や雑貨、キッチンなどの設備が充実している。

 

関連ワード:ホリゾントスタジオ

広告枠の販売を行っている媒体の会員属性データ、広告出稿料金、広告規定、問い合わせ先などが記載された資料のこと。

自社の商品またはサービスについて、競合と比べた際のポイントを明確にすることをポジショニング(positioning)といい、そのポジショニングを座標軸を用いて視覚化したものをポジショニングマップ(positioning map)という。競合他社との差別化のみならず、独自の役割を見出すヒントとなる。

関連ワード:ポジショニング