CI活動において、視覚に訴える企業コミュニケーション要素を統一して、一目でその企業だと認知できる形に表したもの。企業のロゴやシンボルマークなどの図案のこと。商品の広告、Webサイトなど多方面に展開されるため、どの媒体においてもひと目でその企業だとわかることが重要。
関連ワード:コーポレート・アイデンティティ
印刷面の周囲に1cmほどの白い余白がある仕上がりで断裁されること。四方に白フチがあることで規格サイズよりも仕上がりサイズがやや大きくなる。
関連ワード:化粧断ち
企業とメディアが提携(タイアップ)して制作した広告のこと。
●メディアのブランド力を活用できる
●第三者目線である
広告アレルギーを持っている消費者に対して、企業と消費者の間にメディアという第三者が入り、商品のPR記事を書くことで、消費者は商品の価値を客観的に評価できる。というメリットがある。
関連ワード:記事広告
毎月決められた会費を支払っている会員向けの商品や刊行物などが届くサービス。同じ商品が定期的に届く「定期購入」とは異なり、事業者がセレクトした「毎回異なる商品」が届く。趣味嗜好(ワインやチョコレートなど)を楽しむ要素が強い人たちに人気のあるお取り寄せ定期購入サービス。
経済活動において、ある事象の2割が全体の8割を生み出しているという法則のこと。
また多くの事象が、自然と2:8 程度にばらける現象。
「20:80の法則」とも言う
例えば「売上の80%を生み出しているのは20%の顧客だ」という経験則をもとに、
仕事の効率化や戦略を立てやすくするためのマーケテイング手法。
企業がターゲットの顧客層の悩みや問題を分析し解決するために
必要なコンテンツや情報などをまとめた企業間でのマーケティングツール。
例えば、市場環境や技術動向の分析、成功事例の紹介、他社との詳細な比較などなど
ユーザーにとって価値ある情報をまとめたもの。
既にブランドが構築されている企業による広告。「広告の3ステップ」における第3ステップ目に施策するべき広告の種類。
ブランドが構築されている企業とはそのマーケットで信頼されている企業であり、信頼されているがゆえに広告内で企業そのものの説明をする必要はなくなる。
関連ワード:イメージ広告/企業広告/意見広告/記事広告/編集タイアップ広告/レスポンス広告/レスポンスブリッジ広告/ダイレクトレスポンス広告/バナー広告/ティザー広告/リスティング広告/マス広告/ディスプレイ広告
自社の商品またはサービスについて、競合と比べた際のポイントを明確にすることをポジショニング(positioning)といい、そのポジショニングを座標軸を用いて視覚化したものをポジショニングマップ(positioning map)という。競合他社との差別化のみならず、独自の役割を見出すヒントとなる。
関連ワード:ポジショニング
表1・表2・表3・表4とは本・冊子の一番外側である表紙の呼び方。
表1とは、一般的に表紙と言われる部分で、表表紙とも呼ばれる。
全体の進行を管理し、予算や品質、納期、成果物のクオリティに対して全責任をもつ人。