反応率。プロモーションを展開した際に、広告効果を測定するために使われる指標の一つ。
「レスポンス数÷展開部数×100」で求められる。たとえば、10万部展開して、50件のレスポンスがあった場合のRRは、0.05%となる。
本来の意味は、検索結果や広告などを経由して訪問者が最初に着地する(ランディング)ページを指す。
ただ一般的には、訪問者のアクションを誘導することに特化した縦長のページを指すことが多い。
文字通りサーバーを貸し出すサービス、もしくはそのサーバーそのものを指す。1台のサーバを複数人で使用する仕組み。
メリット
●利用料金を安く抑えられる
●専門的な知識がなくても利用できる(自分でサーバーを設置・構築・管理をする必要がない)
デメリット
●他のWebサイトやシステムによる影響を受けてしまう可能性がある。(例えば、同じサーバー内にある他のWebサイトにアクセスが殺到していると、サーバに負荷がかかり、自分のWebサイトへ正常にアクセスできないことがある)
●サーバの設定や利用できるソフトウェアに制限がある(サーバのカスタマイズができない)
通称「ロゴ」とも呼ばれ、主にブランド名・商品・企業名等を文字デザインで表現したもの。
関連ワード:シンボルマーク/コーポレート・アイデンティティ/ビジュアル・アイデンティティ/サウンドロゴ
新しい商品やサービスを世に送り出すこと。WebサイトやWebアプリケーションを公開すること。
Webサイト内の特定のページにおいて、訪問したユーザーがそのWebサイトを離脱した割合。
関連ワード:直帰率
ロケーション・ハンティング(location hunting)。ロケ開催当日までに、ロケ先の調査(ロケ場所探し、下見、確保、カメラアングル等の確認)に行くこと。
関連ワード:スチール撮影
文字通り、反響(レスポンス)を獲得するための広告。
まだブランドが構築されていない企業が、まず多くのレスポンス(集客・売上げ)を獲得し、顧客数を増加させるために制作する広告。イメージではなく情報で訴求する点が特長。
「広告の3ステップ」における第1ステップ目に施策するべき広告の種類。
(=ダイレクト・レスポンス広告)
関連ワード:イメージ広告/リスティング広告/企業広告/意見広告/レスポンス広告/レスポンスブリッジ広告/ダイレクトレスポンス広告/バナー広告/ティザー広告/ブランド広告 /マス広告/記事広告/編集タイアップ広告/ディスプレイ広告
反応装置。広告を見た消費者がレスポンスするための情報。電話番号やFAX、メール、WebサイトURL、返信ハガキ等の通信手段を指す。=CTA(Call To Action)
レスポンス広告には、必ず必要な要素。
GoogleやYahoo!などの検索エンジンの検索結果に連動して表示される広告のこと。ユーザーが検索している関心が高い時に広告が表示されるため、高い効果を発揮する。広告がクリックされると費用が発生する。検索連動型広告やクリック保証型広告(PPC)とも呼ばれる。
関連ワード:クリック保証型広告/GDN/YDN/バナー広告/ディスプレイ広告