定額料金を支払い、一定期間のサービスが受けられる保証サービス。
もともとは雑誌などの「定期購読」の意味を持っていたが、近年ではモノを購入するより、借りる・試すが主流になりつつある。一例としてデジタルコンテンツ(映画や音楽など)の定額配信サービスや、Adobeなどのソフトウェアの販売形態などがある。「サブスク」と略されることも。
商品、サービスの存在を知らない(商品に対するニーズが高まっていない)顧客層のこと。潜在層に対しキャンペーンを行う場合、商品を啓蒙しないと購買しないため、広告効果をあげにくい。
集客・売上げを高める広告を作り続けてきたレスポンス広告の第一人者、株式会社ディーズ代表取締役・阪尾圭司の制作ノウハウ本。実際の制作現場から生まれた「本当に人が集まる広告」、「売れに売れる広告」の作り方をすべて伝授。
参考ページ:出版書籍
「シズル」とは揚げ物や肉が焼ける際の「ジュージュー」という音の英語の擬音語だが、広告においては食品に限らず企業や商品等対象物の魅力や価値という意味にも使用される。
紙および書籍の寸法の一つ。大きさは788mm×1091mm。B1(728m×1030mm)よりひとまわり大きいため、B列系に仕上げる印刷物に使われることが多い。
関連ワード:菊判
「結果」を裏付ける説明やデータのこと。なぜそう言えるのかをできるだけ詳しくグラフやデータ、写真等を駆使して実証・説明。多くの消費者にあまり知られていない商品や、全く新しいジャンルの商品を広告する場合には特に大切なパーツ。
関連ワード:結果パーツ/信頼パーツ/安心パーツ/4つのパーツ理論
企業名や商品名などにメロディをつけたり音声や効果音などの音響を付けたロゴ。テレビCM・ラジオCMなどにおいて、聴覚を活用して認知を高めることで宣伝効果の向上・ブランディングに役立つ。
数々の企業の成功と失敗を見続けてきた株式会社ディーズが、「衰退する企業と成功する企業で明らかに違う“5つのポイント”」を紹介。今売上げが伸び続けている成長企業でも、この5つのポイントを知らなければ数年先に衰退していく可能性大。
参考ページ:出版書籍
企業や商品・ブランドを象徴する意匠・図形。意匠・図形は記憶しやすいため、認知スピード・信頼性を高めたいという企業・商品に最適。
ロゴマークのなかには、ロゴタイプのみで構成しているものと、シンボルマークとロゴタイプの組み合わせで構成しているものがある。
関連ワード:ロゴタイプ/コーポレート・アイデンティティ/ビジュアル・アイデンティティ
簡単なアイデアスケッチのこと。ラフスケッチともいう。クリエイティブスタッフが、浮かんだアイデアを視覚化するためにスケッチするもの。中身が分かるように内容を縮小表示した画像のこと。